2013年07月10日

ピアノのチューニングハンマーを買いました!



ピアノの鍵盤、が動かすハンマー、が叩く弦、をチューニングするチューニングハンマー、及びチューニングに必要な諸々の道具セット!
を買いました。

数ヶ月に及ぶ積み立てタンス貯金を経て、遂に購入!
2万円くらいだけど、今の私には大金!!


ピアノの弦がバチーンて切れて、調律師さんに新しいの張ってもらって、
新しい弦だから狂いやすくて、もう一回来てもらって調律してもらって、
でも狂いやすいからまたズレてきて、
こりゃ〜自分でやるか!
っていうことで購入です。


曲がりなりにもホーメイとかやるようになって、音程とか倍音配列とか超気になるようになってしまいました。
それは正しいこと。
孤独なジャズピアニストのように、ひとりコツコツ調律の狂ったピアノを爪弾いて研鑽を積んでいる、そんな構図がかっこいいなと思ってもいたのですが、音が/その倍音構成が気になるお年頃になってしまいました。


思えば、ギタリストだった頃は自分でチューニングしたり、人の手も借りつつ手を加えてみたりしたものですが、
ピアノの内部構造には手を出していませんでした。
手を出す気にならないくらい大仕掛けな楽器というのもありますが、
ピアニストたるもの、自分の楽器を知ってなければいかんなあとも思います。
(一方で、調律や調整は調律師など専門職の仕事だからやる必要ない!と割り切っている音楽家の姿勢もまた、アリだと思います。)


自分でイジリまくって、狂いまくってどうしようもなくなって、泣きながら調律師さんに電話する…そんなパターンを何回かやってみようと思っております。

また、純正律などの勉強研究もやってみようと思っています。
まずは読書から!

♪───O(≧∇≦)O────♪


posted by 鈴木伸明 at 21:55| Comment(0) | TrackBack(0) | 告知、活動記 | 更新情報をチェックする
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